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長期スタンスで考えよう

女の人

負担になりません

不動産投資は長期スタンスが基本です。その理由は、不動産投資は物件の売買にかかるコストが比較的高いということです。株式投資の場合、株式売買手数料は買う数量や証券会社にもよりますが、数百円から数万円程度で済んでしまいます。あるネット証券会社では3000万円分の株式を一度に購入しても、株式売買手数料は1000円もしません。しかし、不動産の売買の場合、一般的には物件価格の3%プラス6万円が仲介手数料として取られます。3000万円の物件の場合には96万円に消費税を掛けた額となります。また、不動産を所有する際には登記をする必要があります。この登記費用も数十万円かかります。さらには、不動産取得税もかかってきます。概ね購入金額の5%を売買コストと見込んでおくとよいです。仲介手数料は買う時だけでなく売る時にもかかります。そのため、1物件を買って売ることまで考えると約9%から10%のコストがかかることになります。短期で売買する際には10%以上の値上がりがないとキャピタルゲインを得ることができないのです。但し、保有期間が長ければ長いほど、家賃収入で売買コストを回収できます。そのため、長期スタンスの方が向いているのです。不動産投資は物件を保有している間にオーナーの手間となるようなことはほとんどありません。管理会社に任せっきりにすることができます。そのため、長期スタンスで不動産投資をしていても負担にはなりません。